職種紹介

社員の数だけアイディアと価値観がある。それを大切にしたい

スタッフ

  • "Peachのスタッフ"として働くことの、価値とはなんですか?
  • "Peachのスタッフ"に求められる、条件はなんですか?
  • なぜPeachに転職をしたのか、そして今後、どんなことをされたいのかを教えてください。
  • Peachのメンバーに求められる、素質はなんですか。

誰も答えを知らない課題に挑めること

Peachは、日本初のLCCとして他社に先陣を切る形で創業しました。創業当初にいたメンバーはそれこそ「これまで誰もが否定的であった、日本で、LCCをゼロから創る」という挑戦に価値を見出していたと思います。創業して3年、就航して2年が経過した今でも、日々新たな課題、挑戦はあらゆる場面で続いています。自分たちで会社を創る、業界の先陣を切り続ける、その実感が持てることが今なおPeachで働くことの価値だと思いますし、自分自身、本当にいい経験を積めていると思います。

新たな挑戦に対して、Peachは「まずやってみよう」という会社です。自分が思いついたアイデアを、多彩な分野のプロフェッショナル達と力を合わせながら形にする。答えがないものを創り上げていくので当然苦労も多いですが、その分自分たちのアイデアが形になったときはこの上ない達成感を感じます。

NEXT "Peachのスタッフ"に求められる、条件はなんですか?

それぞれの価値観を共感・尊重する姿勢

Peachには"その道のプロ"として多彩な分野で活躍してきた人がたくさん入社してきます。そして一人ひとりが、プロフェッショナルとしての知識や意見を持っています。周囲の人がどんな発言をしているのか、その理由や原因、目的は何かを常に考えるよう心がけています。
どんなに小さなことでも自分の主観だけに捉われず、視野を柔軟に変化させ物事を見ることを大切にしています。自分の人生で、今が一番他者の心情や考えに真剣に向き合おうとしていると思います。

NEXT なぜPeachに転職をしたのか、
そして今後、どんなことをされたいのかを教えてください。

働きがいのある会社に育てること

私自身、元々新しいもの好きで、日本初のLCCをゼロから自分たちの手で創っていけるということに惹かれました。面接時に「日本一さらには世界一を、本気で目指している」という話を聞き、Peachの情熱を感じ、入社を決意しました。

LCCのビジネスモデルとして、効率性を重視するのはオペレーション部門だけではありません。間接部門のスタッフもいかに無駄を省き、わかりやすく、スピード感を持って業務を進めていけるかを日々、試行錯誤しています。もちろんそれだけではなく、いかに新しい価値を生み出せるかも並行して考えなければならないので、やることは盛りだくさんです。特に自分はHRチームの一員として、社員に働きがいを感じてもらえるような会社を目指していきたいと考えています。

私が考える“働きがいのある会社”とは、社員一人ひとりが「会社を創り上げているメンバーの一人」という当事者意識が持てる会社だと思っています。上から言われた仕事だからやっているだけ、という「やらされ感」があると、生産性や仕事の質はもちろん、何よりも本人が楽しくないですよね。ただこなすだけの仕事になってしまう。自己が成長する機会を失ってしまう可能性もある。逆に自分たちで創っている実感があれば仕事に対しても、会社に対してもとことん本気で取り組めるし、もっと色々な事にチャレンジしたくなると思うんです。そういったスパイラルが生まれる会社にしたい。

そのためには、社員一人ひとりの努力とそれを支える仕掛けの、双方が必要だと思います。この仕掛けを作っていくための企画力や、広い視野で進めていく力が自分にはもっと必要だと思っています。これからもプロフェショナルとしてスキルを磨き、いつかは「Peachは、おもろい会社やな。そりゃ社員も楽しそうに働くわ」と世の中に思われるようになりたいですね。

NEXT Peachのメンバーに求められる、素質はなんですか。

誰かをHappyにすること、を楽しめること

誰かを楽しませるために時間や労力を惜しまないこと、そして誰かを楽しませることを楽しめる人だと思います。次は誰をどうやって楽しませてやろうかとワクワクする人。そんな人にPeachで活躍していただきたいです。

社内で取り組んでいる企画やイベントに参加して思うのは、楽しむことの素晴らしさをそれぞれが知っている集団だ、ということ。だからこそ、それを今度は誰かに伝えたい、誰かを楽しませたいという気持ちが出てくるんだろうな、と。

そういう気持ちを社員一人ひとりが常に持ち続けていれば、自然とお客様やPeachに関わる全ての方々にも「楽しさ」を伝えていけると思います。
Peach社員になるまで、仕事を通じて人を楽しませる、ということをしたことがなかったので、日々、試行錯誤を重ねていますが、その分、誰かを楽しませた時の達成感もひとしおです。

一方で、楽しませるということは一方的だと有難迷惑な場合もあるので、常に独り善がりにならないように気を付けています。それぞれ持っている価値観や意見が違うのは当たり前。一つの価値観を押し付けるのではなく、色々な価値観や意見が共存して、交ざりあうことが大切だと思っています。

Peachの仲間は、誰もがPeachをもっと良くしたいと考えて色々な意見を持っています。まわりの意見を尊重しつつ、自分も意見を出しながら、時にはぶつかり合いながら、全員一丸となって感動を提供できるエアラインを目指す。その感動が誰かをHappyにする。それって最高!そう思える人と一緒に働きたいですね。

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