職種紹介

夢は大空に、努力は足下に。 関わる全ての人の、想いを乗せて

運航乗務員候補生

  • "Peachの運航乗務員"として働くことの、価値とはなんですか?
  • "Peachの運航乗務員(新卒)"に求められる、条件はなんですか?
  • なぜPeachに就職をしたのか、そして今後、どんなことをされたいのかを教えてください。
  • Peachのメンバーに求められる、素質はなんですか。

全員が挑戦者であること

Peachは国内LCCの皮切りとして創業しました。今までの航空会社とは違うスタンスを持ったPeachは、新しい公共交通機関と言ってもいいと思います。だからこそ安全性の堅持、他社との差別化、ブランドの浸透など、全てがゼロからの挑戦です。

そのせいか、ここで働いていると「イノベーションを起こしたい」「新たな価値を生み出したい」「Peachを成長させたい」という言葉を毎日のように耳にします。こうしたチャレンジングな環境で働くこと自体が、私には価値そのものですね。

そういった風土は個々の挑戦を頭ごなしに否定せず、まず何でもやってみようという会社のスタンスにありますね。入社間もない私が、地上研修の際にお客様の搭乗誘導に関して提案した事もすぐに採用され、今も運用されているのを見るとやっぱり嬉しいですね。個人の提案をきちんと受け止めることが、チャレンジングな環境を生んでいるんだと思います。

NEXT "Peachの運航乗務員(新卒)"に求められる、条件はなんですか?

様々な想いを乗せていることを忘れない

まず、フライトに関する知識とスキルの吸収は大前提。少しでも多くの知識を吸収するための努力は必要不可欠です。

Peachだからこそ必要なのは、「飛行機はあらゆる人の努力と想いを乗せて飛んでいる」事を常に意識することですね。一機の飛行機を飛ばすために、どれだけたくさんの人たちが関わっていて、たくさんの想いと努力がそこに注ぎ込まれているか、Peachでは目に見えてわかります。違うポジションの社員が、すぐそこでいつも働いていますから自然と他の部門の努力や想いが聞こえてくる。私はエアポートやOCC(オペレーション・コントロール・センター)などの部署で地上研修をしましたが、まさしくそれを体感しました。
だからこそ、"パイロット"というポジションに線引きをしないことも大切だと思います。ポジションの垣根を越えて挑戦する。そういうスタンスが、Peachの運航乗務員には必要だと思います。

NEXT なぜPeachに就職をしたのか、
そして今後、どんなことをされたいのかを教えてください。

プロに教えるプロとして、成長したい

パイロットに憧れて航空系の大学に進学。就職活動で初めてPeachに出会い、副操縦士の方の「井上さん(代表取締役CEO)を支えていきたい」という言葉に強い印象を受けました。社員にそこまで言わせる社長ってどんな人なんだろう、どんな会社なんだろう、と。社内の雰囲気や面接の印象も明るく元気で、全員で一丸となって取り組んでいるのが伝わってきたので、入社を決めました。

今はもちろんパイロットになることも目標ですが、パイロット訓練に向けた地上研修で、運航に関する知識をマスターすることも一つの目標です。運航乗務員以外のポジションの社員や他社の方など様々な人に触れて、飛行機を飛ばすことにかける彼らの想いを一つでも多く知りたいですね。

最終的には"教える側"になりたいと思っています。LCCは運航間隔が短く、機長になるためのフライトタイムを取得しやすい。だからこそ30歳までに機長になってもっと経験を積み、いつかは教官となって"Peachのパイロット"を育てたい。それが、Peachの夢の実現に向けて私にできることのひとつ、だと思います。

NEXT Peachのメンバーに求められる、素質はなんですか。

想いを忘れず、関わり続ける

今、Peachが社会に受け入れられ、たくさんのお客様に笑顔でご利用頂けるのは、代表取締役CEOを始め諸先輩方が努力を重ねてきたからこそ。そして、多彩なプロフェッショナルが自己実現の場としてPeachを選び、集まってきた理由も同じところにあると思います。だからこそそうした想いを忘れず、安全と定時運航を堅持する覚悟、何でも言い合えるオープンな社風、イノベーティブでチャレンジングな姿勢を守り続け、発展させることが成長のカギを握るのです。

Peachは、これからどんどん大きくなる会社。井上さん(代表取締役CEO)が、「世界一のLCCを目指す」と公言している会社です。ただ、組織が大きくなるとそれだけ社員間のコミュニケーションも取りにくくなり、Peachの良い文化が失われるかも知れません。

そのときに、自分から積極的に他ポジション・他部署の人とコミュニケーションをとったり、社内イベントに参加するなど、オープンマインドで色々なポジション、年代、国籍の人と触れ、自己成長とイノベーションのための挑戦を繰り返せる人と一緒に働きたいですね。

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